JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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キット

μBitx v4 を作る ⑥ ~ Paddle を使う ~

パドルを繋いでエレキーを使うため、変換アダプタ「μBitx Straight → Paddle」を作りました。ストレートキー:KEYER ジャックにそのまま接続する。パドル:KEYER ジャックに今回作った変換アダプタを接続し、パドルを接続する。 こういう変換プラグです。下…

(中華キット)70W AB級 リニアアンプの製作 ④

取りあえず、配線作業を終えて、組み立てが完了しました。ということで、今日は最終のパワー測定までの写真を中心に、アップしていきます。 配線作業 & 仕上げ 終段の MOSFET IRF530N は取り付け前にチェックです。 2個とも、OK でした。 MOSFET のヒートシ…

(中華キット)70W AB級 リニアアンプの製作 ③

ケースへの穴あけ加工が終わりました。丸穴ばかりだったので、そんなに時間も掛からずにスムーズにあけることができました。 四角の穴は CNC で、他の丸穴は電動ドリルを使いました。BNC 接栓の取り付け穴(3M)は、真ん中の穴をあけた後に BNC 接栓をはめ込…

(中華キット)70W AB級 リニアアンプの製作 ②

中華リニアアンプ製作の続きです。組み立てで使うヒートシンクとケースも届いてこれで準備は整ったのですが、ひと月以上も放置していたこともあってか、ここから先のケース加工や配線が遠のいてしまっている・・・今日この頃です。キット製作は、アツイうち…

μBitx v4 を作る ⑤ ~ 出力 & スプリアス ~

送信出力とスプリアスを測定してみました。製作時の参考にしてください。 送信出力 負荷として 50Ω ダミーロードを取り付けて測定しました。・1.8 MHz → 23.3 W・3.5 MHz → 10.6 W・7 MHz → 6.12 W・10 MHz → 5.64 W・14 MHz → 9.85 W・18 MHz → 5.51 W・21 …

μBitx v4 を作る ④ ~とりあえず完成~

外付けパーツ類を配線してケースに収めました。接続は、Firmware バージョンの uBITX CEC Version v1.20 の接続図に従って配線していきました。参照した接続図は、ここ(KD8CEC)の "Source code(zip)" 内の "ubitx_wiring.png" になります。 (Releases · p…

QCX 5W CW Kit(スプリアス測定)

QCX のスプリアス測定の結果をアップしてなかったので、アップしておきます。今回は、tinySA と RIGOL DSA815 の2台の結果について、参考までにアップしておきます。 スプリアス領域 tinySA による測定 ・7.020MHz (QCX のデジタル表示)で、連続送信・1MH…

μBitx v4 を作る ③

今日は、プラスケースの穴あけ作業を行いました。CNC を使って穴をあけましたが、まぁ満足してません。 今回の μBitx で使うケースはプラスチックで、AliExpress で 2千円ちょっとで買ったものなんですが、LCD を標準のものから Nextion に改装して使うには…

μBitx v4 を作る ②

今日は v4 キット標準の "16×2 LCD" から、カラータッチスクリーンの "Nextion LCD 3.2 インチ” に交換するための準備作業を行いました。1. Raduino のファームウェアを、”uBITX CEC Version v1.20” に更新2. Nextion LCD 3.2”(Nextion NX4024T032 3.2” BAS…

μBitx v4 を作る ①

なんの心境の変化か・・・数年間積んできた、キットを作り始めました。今回作り始めたのは、HF SIGNALS の派生キットの μBitx v4(現在は μBitx v6 を販売中)で、HF(3-30MHz)のオールバンド SSB、CW のトランシーバーになります。本家の HF SIGNALS のウ…

(中華キット)70W AB級 リニアアンプの製作 ①

中華の、あのリニアアンプを作り始めました。今回着手するキットは、AliExpress のハム関連ショップでよく見かける HF 帯 70W AB級のパワーアンプで、送料込みで 2,000円 程度で購入できるという、とってもリーズナブルな激安なキットです。(個別で部品を揃…

Rock Bending PLL CW Kit(Case 作成)

3D Printer でケースを作りました。今回はすべて 0.4mm のノズルを使いました。PLA は MODERA を使いましたが、研磨処理などは一切行いませんでした。上部:約2時間底部:約6時間写真の〇で囲んだ箇所は折れやすいので、根元の部分に ABS 用セメダインを塗…

QCX 5W CW Kit(Case 作成 ②)

先日 3D Print した QCX ケースの表面をヤスってみました。 この写真は、QCX 基板本体を収めた最終的な状態のものになります。ケース真ん中あたりに斜めに積層模様が見えますが、これは消せませんでした。ただ、指先でなぞっても凸凹感はまったくなくツルツ…

QCX 5W CW Kit(Case 作成 ①)

QCX のケースを 3D プリンタで作ってみました。造形データの STL ファイルは Thingiverse からダウンロードしました。 www.thingiverse.com FLASHFORGE Adventurer3 + 0.3mm ノズル + MODERA:PLA を使って造形しました。FlashPrint のスライサの設定は、ほぼ…

QCX 5W CW Kit(製作)

4年近く積キットになっていた QRP Labs の "QCX 5W CW transceiver kit" の組み立てが終了しました。 qrp-labs.com 調整終了後の完成写真ちなみに、今回製作した QCX kit は、2020/5/14 に QCX+ kit に置き換えられており、この新たなバージョンで販売は続…

Rock Bending PLL CW Kit (製作)

中華7メガ CW キットの組み立てが終了しました。今日は、その製作過程で撮影した写真を中心に、ちょっとしたコメントもアップしました。これからこのキットを作ろうとするハムの参考になれば幸いです。ドキュメントは中国語ということもあって、Google 翻訳…

Rock Bending PLL CW Kit を買ってみた

中華の AliExpress に注文していた7メガの CW 無線機キットが到着しました。 DDS Version SWL 40 Kit Rock Bending CW Transceiver Telegraph Shortwave Radio 5w 12V T1504|Amplifier| - AliExpress今だに作ってない同じようなキットを幾つか持っているん…

モールス符号練習機(aitendo)を作る

先日買ってきた aitendo のモールス練習機のキット(@395)を作ってみました。ハンダ付けするパーツがすっごく少ないので、あっという間に組み立てが終わってしまいました。 www.aitendo.com 回路図がないとのことだったので、実体図から回路を起こしてみま…

ハムの無線機キット

無線機のキットといえば、世界的にみても7メガの CW ものが多く販売されています。かくゆう私もこれまで幾つかの7メガの CW キットを作り、そして当ブログでも紹介してきました。 www.jh1lhv.toky www.jh1lhv.tokyo www.jh1lhv.tokyo 実は7メガのキット。…

QRP Labs "5W CW transceiver kit"

もう先週のことになりますが、QRP Labs Kits に注文していた "5W CW transceiver" (QCX)の Kit が忘れた頃に届きました。 (この写真は、QRP Labs から転載しました。) www.qrp-labs.com www.youtube.com この動画(QRP Labs)で全体像は把握できると思いま…

Weekend Project UHF radio station を作る

ウェブを巡回していて偶然見つけたスロベニアの週末プロジェクト。 UHF トランシーバのキットです。 430MHz 帯の FM トランシーバがケース付きで1万円以下で入手できるとあって 完全にノリと勢いだけで4月に入手しておりました。 キットは VHF と UHF の2…

Radio-Kits の RK-SWR を作る

今日もキット製作ネタです。 今回作ったのはイギリスにある Radio-Kits の Digital SWR meter (RK-SWR) で、 1W 以下の QRP から 100W までの送信パワーと SWR をデジタルで表示することができます。 http://www.radio-kits.co.uk/swr_meter/index.htm Fox D…

DSO 15001K (中華オシロ)を作る

中華オシロ製作の第2弾です。 www.jh1lhv.tokyo 随分前に中華オシロの DSO138 を組み立てましたが、 今回組み立てたのも同じ中華から販売されているポケットタイプのオシロ。 キットそのものは中華から半年前に購入してましたが、 まともなオシロを持ってた…

TenaTesta を作る

表題のとおりで、TenaTesta のキットを入手して組み立ててみました。TenaTesta は、ニュージーランドの ZL1CVD Chris Day 氏によって開発された、100KHz〜150MHz までのアンテナの SWR スイープと、RF 信号(高調波は 1GHz 超え)を発生させることができる、…

Fox Delta のキットを作る ~ HFB3 編 ~

連休中に組み立てた SWM3-0915 の続きで、 今回は、HF 帯 100W リターンロスブリッジ HFB3 の製作記録になります。 http://www.foxdelta.com/products/hfb3.htm 大きさは 10.5cm × 8.5cm × 3.0cm になります。 パーツの種別ごとに小分けされているのでハンダ…

Fox Delta のキットを作る ~ SWM3-0915 編 ~

連休でやっと、のんびりです。 単身赴任中に作ろうと買い込んでいた海外製のキットですが。 手を付けてないものが、幾つかあったりします。 最近、忙しいけど、 少しずつ作っていこうかと。 で、今回は Fox Delta のキットを作ってみました。 www.foxdelta.c…

久々の更新です

お久しぶりです。 新潟での単身赴任が終了して東京に戻ってまいりました。 仕事も大きく変化して、単身の時のような自由な時間もすっかり無くなり こうしてブログをひと月も更新しなくなるなんて・・・ それほどまでに環境が変わってしまったことに、自分自…

こどもパソコン「ai.Jam-T」キットを作る

aitendo の IchigoJam-T 完全互換キット「ai.Jam-T」を組み立ててみました。 www.aitendo.com 「こどもパソコン」って銘打ってるけど、組み立ては少々厄介で、 面実装タイプのマイコンチップのハンダ付け ファームウェアの書き込み が必要です。 基板にパー…

IchigoLatte で L チカ

JavaScript が使える IchigoLatte を買ってみました。 Programming Club Network PC-8001 の1/80 の価格で、子供の参考書よりも安い。 性能だって凄いっていうのに・・・今どきの子供ときたらスマホでゲームしてた方が楽しいなんて。。。 あ~、もったいない…

中華キット「Digital Clock」を作る ~その2~

LEDの点滅が賑やかで美しい・・・そんな、中華製のデジタル時計(EC1515B)を組み立ててみました。 LED 点滅のバリエーションは、数えてみたら 10 種類ありました。 www.aliexpress.com www.youtube.com 実際の LED 点滅の様子はこちらの動画をご覧ください…