JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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tinySA

(中華キット)70W AB級 リニアアンプの製作 ④

取りあえず、配線作業を終えて、組み立てが完了しました。ということで、今日は最終のパワー測定までの写真を中心に、アップしていきます。 配線作業 & 仕上げ 終段の MOSFET IRF530N は取り付け前にチェックです。 2個とも、OK でした。 MOSFET のヒートシ…

μBitx v4 を作る ⑤ ~ 出力 & スプリアス ~

送信出力とスプリアスを測定してみました。製作時の参考にしてください。 送信出力 負荷として 50Ω ダミーロードを取り付けて測定しました。・1.8 MHz → 23.3 W・3.5 MHz → 10.6 W・7 MHz → 6.12 W・10 MHz → 5.64 W・14 MHz → 9.85 W・18 MHz → 5.51 W・21 …

QCX 5W CW Kit(スプリアス測定)

QCX のスプリアス測定の結果をアップしてなかったので、アップしておきます。今回は、tinySA と RIGOL DSA815 の2台の結果について、参考までにアップしておきます。 スプリアス領域 tinySA による測定 ・7.020MHz (QCX のデジタル表示)で、連続送信・1MH…

tinySA Firmware Update(v1.1-32-g3c79a47)

ここんとこ tinySA と戯れてます。前回の測定記事に誤りがあったりして(前回の記事は所々修正しています)、新スプリアス規則の理解を深めることに、四苦八苦しております。で、本日は tinySA の Firmware のアップデートについてです。公式サイトに 11/17 …

tinySA で UV-5R のスプリアスを測定してみた

tinySA で UV-5R(中華 V/U 機)のスプリアス測定をやってみました。(スプリアスとは、送信機から発生する目的以外の信号で、妨害を与えることもあるため、まったくないのが理想です。) 驚きの @2,000円 程度という激安で買える、中華の V/U 5W 機。tinySA…

tinySA 到着

NanoVNA と、瓜二つ。tinySA という、スペクトラムアナライザを買ってみました。 購入先:AliExpress 主な特徴 2.8 インチ、タッチディスプレイ(320 * 240) 2入力▶ LOW → 0.1MHz ~ 350MHz(高精度)▶ HIGH → 240MHz ~ 960MHz(低精度) 分解能帯域幅(RB…

UV-5R という無線機

秋葉原の aitendo でも購入できる中華ハンディの UV-5R。わたしは AliExpress で2千円で買いました。 で、この UV-5R で局免を得るには、まず、V/UHF のアマバンド以外でオフバンドしないようにすることが必要。デフォルトで、136~174MHz、400~480MHz が…