JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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M5Stack

M5StickC + UIFlow で morse を鳴らす ~4~

前回記事の回路で実験してみましたが・・・かんばしくありませんでした。ん~、疲れた。 ミニブレッドボードに、TwinーT + HT82V739 の回路を作って、まずはオシロで確認です。HT82V739 は SOP 8ピンのものしか持ってなかったので、ブレッドボードで使うため …

M5StickC + UIFlow で morse を鳴らす ~3~

M5StickC + SPK HAT の組み合わせも、GPIO 制御のブザーも、そのいずれもモールスとして聞くに堪えない音だったりするので、Twin-T 発振回路を使った基板を作ることにしました。これで少しはまともな音になるんじゃないでしょうか。Twint-T 回路は前にシミュ…

M5StickC + UIFlow で morse を鳴らす ~2~

M5StickC + SPK HAT の組み合わせでは、速いモールスが出せなかったので。今日はその解決のため、GPIO 直接でブザーを鳴らしてみました。結論を先に言うと、GPIO でブザーをオン/オフするだけなので、いくらでも速いモールスが出力できます。 Grove 接続だと…

M5StickC + UIFlow で morse を鳴らす ~1~

今日の休日は、UIFlow でブロックプログラミング。とにかくやってみれば、必要な知識やノウハウなんて、勝手に身に付くんじゃないの・・・?ということで、毎度おなじみのモールスを鳴らしてみました。 今回使用した M5Stack と Hat M5StickC M5StickC Speak…

M5Stack で UIFlow のデモを動かしてみた

先日は M5Stack で UIFlow するためのファームウェア更新でハマり、ちょっと疲れてそのままにしてたんですが、今日仕事から帰って1時間ほど触ってみました。M5Flow ウェブの UIFlow のデモ(作例)の中から、ウェザーステーションを動かしてみました。 ただ…

M5Stack でブロックプログラミング ~UIFlow ~

M5Stack の UIFlow でブロックプログラミングがやりたくなって環境整備したんですが、そのときハマったことを、情報共有しておきたいと思います。 (UIFow はブラウザベースのブロック型ビジュアルプログラミング開発環境です。)M5Stack の UIFlow は、こう…

M5Stack で CW Decoder を作る ~2~

MEMS マイクロフォンを使って、スピーカから流れる音を直接拾い、モールスを解読してみました。 スピーカからダイレクトで音を拾って解読する これまでのオーディオケーブルを使う方法に追加して、MEMS マイクロフォン(AI スピーカなどで使われてるやつ)で…

M5Stack で CW Decoder を作る ~1~

今年最後の書き込みです。表題通り、「M5Stack を使ってモールス解読器を作ってみる」という、そんな企画を始めてみました。 基本、モールスは耳で聞くものであり、キカイを使って解読しようなどという行為はどうしてもお勧めできません。この企画では M5Sta…

和文電信で聞くニュース(ESP 編 ~2~)

前回は ESP8266 NodeMCU で Yahoo! からニュースを取得してみましたが、今回は ESP32 なマイコンの M5Stack で同じことをやってみました。 このマイコンには「和文電信 bot」の実現に必要な、 TFT ディスプレイ(320 x 240) ボタン(3個) ブザー 電池内蔵…

M5Stack でモールスを楽しむ

M5Stack で Morse です。この M5Stack。マイコン界隈では RasPi をも凌ぐ人気ぶりです。 ESP32 なので、WiFi、Bluetooth が使えて Arduino 環境で開発ができます。標準で TFT カラーディスプレイ、ボタン3個、それにスピーカまで付いています。あの Micro:B…