JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

スポンサーリンク

M5Stack で CW Decoder を作る ~3~

M5StickC Plus でモールス解読です。
標準の内蔵マイクを使って、モールスを解読させてみました。

まず、最初に M5Stack で使った MEMS マイクロフォンを使って実験してみました。

f:id:JH1LHV:20200725112312j:plain

M5StickC Plus の G26 に、MEMS マイクボード(ADMP401)の AUD を接続するだけなので簡単です。
 

f:id:JH1LHV:20200725112706j:plain

テスト用のモールス音源は Learning Morse で、「A~Z、1~0」を2回繰り返しました。
 

f:id:JH1LHV:20200725112637j:plain

この写真は 25wpm での解読した様子。
最初の3文字を取りこぼし、あとはすべて正しく解読しました。

ちなみに、前回の M5Stack では、パラメータの調整とかまったくやらなかったのでイマイチだったんですが、今回はバッチリ調整したので 、ほぼ 35wpm まで完ぺきに解読してくれました。

続いて、今回購入したマイク内蔵の M5SticC Plus での解読です。

f:id:JH1LHV:20200725112907j:plain

f:id:JH1LHV:20200725113135j:plain

こちらの写真も 25wpm の解読ですが、ご覧のとおり、最初の文字を取りこぼしただけで、あとは完ぺきです。(おっと、よく見たら2回目の "QR" をこぼしてますね。)

ちなみに、MEMS マイクボード(ADMP401)と同じように、35wpm まで解読できました。

ということで、両方のパターンで上手くいったので、あとは和文、欧文の切り替えや、画面構成なんかを考えながら進めていくことにします。

いや~最初、プログラムが期待通りに動いてくれなくて・・・
パラメータの調整でも結構ハマちゃって、今日の休日はこいつにかかりっきりでした。。。

まぁ、一日雨だし、しかもステイホーム。
ちょうどよかったです。

 

SoftBank光