JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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micro:bit

micro:bit で始めるモールス入門 ~その8~

まだザックリ作っただけで・・・テストもそこそこですが。。。本日、和文バージョンの HEX ファイルを公開させていただきました。 download: morse_trainer_wabun_01.hex micro:bit へのプログラム書き込みはとっても簡単です。パソコンと接続して現れる mic…

micro:bit で始めるモールス入門 ~その7~

Mbed のウェブコンパイラのエラーですが、直ってました。クライアント側でなにもしなくても戻ってくれたので、やはりサーバ側に問題があったんだと思います。いずれにしろ、正常に回復してくれてよかったです。 で、開発の続きを少しだけやりました・・・が…

micro:bit 開発とトラ技スペシャル(秋号)

この休日は Mbed で micro:bit でも、と計画立ててたんですが、こんなエラーが出て前に進まない。。。数行のテストプログラムを書いてコンパイルしても、同じエラー。。。 Mbed : Internal error.一度もコードなんて触ってないのに、コンパイルボタン押した…

micro:bit で始めるモールス入門 ~その6~

メモリ不足を理由に作るのをストップしていた、和文バージョン。開発を再開しました。Mbed オンラインコンパイラを使えば、最後までコンパイルがとおりそうなので、いろいろやってます。 micro:bit は ARM 社の mbed マイコンの一種なので、ホントならこっち…

BPI-Bit で morse を鳴らす ~その1~

micro:bit のような ESP32 なマイコン。その名は BPI-Bitいつものように中華に注文したいたモノが届いたので、とりあえず動かしてみました。Banana Pi - BPI Single Board Computers Official Website BPI-Bit 本体(左)と、アクリルケース(右)を購入しま…

micro:bit で始めるモールス入門 ~ 欧文で 5NN BK 交信を目指す編 ~

和文バージョンはメモリ問題が解決するまでお預けになりましたが、ハムな人は和文より先に欧文を覚えて 599BK(5NN BK)な交信を目指すと思うので、ひとまずここでまとめておきます。 1.まず、アルファベットと数字を覚える download: morse_trainer_v1.h…

micro:bit で始めるモールス入門 ~その5~

和文バージョンですが、micro:bit のメモリ不足のため、プログラム作りはいったん中止になります。 お待ちいただいてる方には、大変申し訳なく思っております。 行数オーバーでエラー(Mu) micro:bit では 300行程度のプログラムしか書けません。 カナ文字…

micro:bit で始めるモールス入門 ~その4~

昨日から和文バージョンを作ってます。その途中経過です。micro:bit は英国生まれなこともあってか、今のところ MicroPython で使えるカナ文字ライブラリはないので、カナを表示するためにはイメージを自前で作る必要があります。ただし、MakeCode Editor な…

micro:bit モールス入門の続き

はてなダイアリーから Google ドライブへのファイル移行作業がなんとか終りました。ブログ開設からこんなにも多くのモールス mp3 を作ってきたのかと・・・驚いたり、呆れたりしながら作業してました。結構な量だったので、中には移行ミスしたものがあるかも…

micro:bit で始めるモールス入門 ~その3~

とりあえず、前回記事の構想を満たすものを作りました。この先、もう少し手直しが必要になると思うので、プログラムは hex ファイルだけ置いておきます。download: morse_trainer_v1.hexプログラムは MicroPython なんですが、ソースを公開するならブロック…

micro:bit で始めるモールス入門 ~その2~

最終的にどんなものにあなるか分かりませんが、機能的にはこんな感じのものを考えてます。 とりあえず、欧文バージョンを作ってから、和文バージョンを作ろうかと。今のところは、欧文と和文をひとつに詰め込むことは考えてません。まぁハムの場合、欧文で経…

micro:bit で始めるモールス入門 ~その1~

前に micro:bit で ”コールサイン・トレーナ” を作りました。 www.jh1lhv.tokyo で、今回作るのは、ホントの入門者に向けたもので、これからモールス符号を覚えようとしてる人に向けたものになります。そもそも micro:bit は小学生の IoT 教育のためのもので…

micro:bit で morse を鳴らす ~その7~

この企画。 これ以上は新たなアイデアも浮かびそうじゃないので、ここでひとまず整理しておきます。 タイトル: micro:bit を「モールス・トレーナ」にしてみよう! コールサインの受信練習 アルファベットと数字の受信練習 micro:bit を準備する 入手のしや…

micro:bit で morse を鳴らす ~その6~

欧文のランダムモードを追加しました。B ボタンを押しながら電源投入で、欧文ランダムモードに入り、アルファベットと数字をランダムで LED 表示してモールスが鳴動します。 micro:bit :MicroPython で morse Callsign Trainer v.1.8 # by JH1LHV # morse C…

micro:bit で morse を鳴らす ~その5~

モールスの鳴動と同時に文字を表示している高輝度な LED ドットマトリクス。けっこうな明るさなので電池の消耗が気になります。ボタン電池ということもあり、消費電流は小さい方がベストなんだけどね。。。ということで、トータルの鳴動時間を延命するため、…

micro:bit で morse を鳴らす ~その4~

micro:bit に取り付ける電源供給基板とケースを買いました。 プログラムは前回掲載のやつでそのまま動きます。 電源供給基板 MI:power board for the BBC micro:bit: マイコン関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販 3V のリ…

micro:bit で morse を鳴らす ~その3~

速度とトーンがランダムで変化する「ランダムモード」を追加しました。A と B のボタン同時押しで、前回までの「ノーマルモード」と、今回追加した「ランダムモード」がトグルで交互にチェンジします。「ノーマルモード」(電源投入時と同じ)では、これまで…

micro:bit で morse を鳴らす ~その2~

前回のプログラムを少し改修して、「CW コールサイン・トレーナ」を作ってみました。圧電スピーカは、A0 と GND 端子に接続してください。電源投入でランダムで構成されたコールサインが連続で流れます。CW の速度は A、B ボタンで変更可能です。 A ボタンで…

micro:bit で morse を鳴らす ~その1~

マイコンボードの収集をしているわけじゃないけど。。。 1年以上も積みボードにしていた micro:bit。 この連休中に文字列表示以外のこと、morse を鳴らして遊んでみました。 圧電ブザーで morse まずは、お手軽な圧電ブザーから。 micro:bit の A0 端子と G…