JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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M5Stack で CW Decoder を作る ~4~

M5StickC Plus で日本語を表示する。

和文モールスの解読表示でカタカナを使うため、今日はこのあたりのことをやってました。

で、今回は、eFont というライブラリを使わせていただきました。 
ただし、今のところ M5StickC Plus に対応していないため、コンパイルエラーとなってしまうので、ソースの一部を修正して対応しました。

efontM5StickC.h を修正します。
#include <M5StickC.h> を #include "M5StickCPlus.h" に変更


f:id:JH1LHV:20200726144105j:plain

Sample code を実行 
 

f:id:JH1LHV:20200726144322j:plain

文字の大きさを変えたり、改行したり・・・いろいろやってみました。
Font 自体が細身なこともあって、ちょっと薄いかなって感じですが、このままこれで進めていきます。

M5Stack では、TFT_eSPI というライブラリを使ったんですが、フォントを microSD に入れておく必要があったので M5Stick では使いませんでした。

で、今回の eFont は、オンメモリでフォントを蔵置するので、microSD カードスロットを持たない、このような M5StickC Plus にはもってこいのライブラリなんです。

ということで、マイクとブザー、しかもバッテリーまで最初から内蔵されている M5StickC Plus
ハムのモールス遊びの道具としては、今のところ最強じゃないでしょうか。

 

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