JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

ARDUINO CW KEYER を試してみた ~その34~

Fusion PCBに発注していた基板。
もうずいぶん前に到着してましたが、最近といえば Pythonista ばかりを弄ったりしていたもので、今日の今日まで封も切らずに放置してました。

もう、さすがに中が気になり、開封です。

f:id:JH1LHV:20181101213033j:plain


今回の基板では Arduino Uno や Mega でも使えるようにピン配置は同じにしてるので、最後にこれらのマイコンでも動作するか確認してみたいと思います。

で、到着した基板が回路図通りになっているか各ピンの導通チェックでもやっておこうかと思ったのですが、取り付けるパーツ点数も少ないこともあって、このチェック作業が逆に面倒に感じてしまい、もう全部取り付けて動かない時にでも調べればいいや、とチェックすることは止めました。

パーツを付けた後に基板にミスが見つかったりすると、それが修正できないほどのものだったりするとパーツのすべてが基板とともにムダになってしまいますが、最初から1回でうまくいくなんて思ってないので、こんな事態も織り込み済みです。

まぁ、それでなくてもパーツの足が上下逆だったとか、パーツ同士がぶつかってしまうとか組み立てていかないとわからないこともあったりするので、今回は試作の位置づけで、ユーザインターフェスも含めてこの先少しずつ改良していけたらいいかなぁって思っています。

とはいってもホント最低限のチェック、
デカものパーツのピンが基板の穴にピッタリ収まるかだけは確認しておきました。
少なくともハンダ付けの途中で「パーツの足が合わなくて終了」という事態だけは避けたいですからね。

f:id:JH1LHV:20181101213350j:plain

ざっくりと大きなパーツだけ配置してみました。

 

f:id:JH1LHV:20181101214636j:plain

この時点でもうミスを発見です。
PS/2 コネクタのシルク印刷で前後を間違えてしまったらしく、ご覧のとおりカッコ悪いことになってしまいました。(シルク印刷の枠にピッタリパーツが収まらない。。。)
ピンの配置上は問題なしですが、もう早くも次回の基板発注の修正案件が確認されました。。。
これは、フットプリント作成時のミスです。。。

今後もケーシングを見据えたボタン配置や、なんだかんだと・・・
見栄えや操作性を考慮しながら何度もこんなことを繰り返えすんだろうな、と覚悟しながら・・・
まぁ、楽しみたいと思います。

ということで、実際のハンダ付けは今週末にでもやってみようかと思っています。