JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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伊集院光の偏愛博物館(マイコン博物館訪問回)に感激しました

「伊集院光の偏愛博物館」マイコン博物館訪問回は、2025年7月29日(火)23:00 より BS-TBS で放送されました。

この番組は、伊集院光さんが個人的に “偏愛” するモノや場所を掘り下げて紹介する教養バラエティ。今回の放送では、東京・青梅市にある「マイコン博物館」を訪れ、懐かしのパソコンやマイコンの実機、さらには幻のレア機種までを体験しました。パソコンやマイコンに思い入れのある方にはたまらない内容で、当時の開発秘話や黎明期の熱気、そして館長の深い情熱を通じて、マイコン文化の魅力が余すところなく紹介されています。

tver.jp

今なら TVer で視聴可能です(配信の終了に注意してください)。

懐かしき青春のパソコンたちと、夢を追いかけたあの時代へ

私は伊集院光さんと同じ世代として、TK-80 や TK-85、PC-8001、PC-8801、そして PC-9801 ・・・といった数々の国産パソコンと共に青春の日々を歩みました。海外製では Apple(ウォズニアック著の「アップルを創った怪物」は必読!)や PET-2001 にも憧れましたが、当時の輸入事情や価格の壁は高く、アルバイトをしてもなかなか手が届かない存在でした。

それでも月刊「アスキー」「マイコン」「I/O」などを毎月楽しみに購入し、掲載されたマシン語プログラムを夜通し無心でモニターに入力。ゲームが目的というより、とにかくプログラムが “無事動いた瞬間” の達成感や、次の挑戦へ向けたワクワク感が原動力でした。

青梅市「マイコン博物館」と夢の図書館

まだ訪れていませんが、青梅市にある “マイコン博物館” は、かつてクラウドファンディングで応援した併設の「夢の図書館」も含め、ずっと心の中で温め続けてきた場所です。今回、伊集院光さんがこの博物館を訪れる番組を BS-TBS で視聴したら「やっぱり、直接足を運びたい!」という気持ちがさらに強くなりました。

番組では、懐かしいマイコンの数々や、当時の雰囲気がリアルに伝わってきて、青春期のワクワクや興奮が一気によみがえり、若返るのではないかと思っています。

番組のおすすめポイント

  • 伊集院さんが実際に昔のマイコンに触れながら、リアルな思い出やマシンの魅力を熱く語るシーンが満載。
  • 幻の名機や超レアな展示品に驚く姿、館長とのマニアックなトークは、パソコンを愛するすべての世代に刺さります。
  • 硬派なプログラマーもライトなギークも、どこか懐かしく、そして新たな発見がある回です。

終わりに

まだご覧になっていない方は、ぜひ TVer でチェックしてみてください。

番組をご覧いただくことで、かつて夢中になった “あの時代” の記憶がよみがえるかもしれません。そして機会があれば、マイコン博物館の空気を肌で感じながら、あの頃の “少年・青年の夢” を、ハムの無線を通じて語り合えたら素敵ですね。