WB2CBA の ADX(Arduino Digital Transceiver)V1.00 の製作を開始しました。
基板はすべて黒色で統一しました。
公開 KiCad データからパーツリストを作成
国内で入手困難なパーツは、ステレオジャックの SJ1-3523N くらいでしょうか。これ以外のパーツは 秋月電子、aitendo、Amazon なんかでも購入できると思います。
※ CD2003GB(U1)--- FM/AM RADIO IC
Arduino Nano に Firmware(ADX_QUAD_V1.1.ino)を書き込む
先ずは、基板にハンダ付けする前に Arduino Nano に Firmware を書き込んでみました。
Arduino IDE で "ADX_QUAD_V1.1.ino" を書き込みます。
なお、コンパイルには、同フォルダ内のライブラリ(Si5351)にパスが通っていることが必要です。
書き込みは正常に終了しました。
uSDX では ATmega328P のチップに直接プログラムを書き込む必要があり少々手間でしたが、この ADX では皆さんお馴染みの Arduino を使うので、ただスケッチを書き込むだけという簡単な作業で Firmware の書き込みは完了します。
今日はここまでです。
基板頒布