JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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電鍵やパドルを Wi-Fi でリモートする ~4~

このプロジェクトで使う server と client の基板が Fusion PCB から到着しました。
随分前に発注してたんですが、まぁなんだかんだと手違いがあって、けっこう到着が遅れました。

日本語がとっても上手な Fusion PCB の担当者さんには、何度もメールでお世話になりました。
最後までご親切に対応してくださり、本当にありがとうございます。

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できるだけ小さくまとめてみました。
面付けして、基板1枚から4枚カットできるようにと、目論んだんですが・・・。


<手違い1> 面付け指示忘れ

10cm × 10cm まで同一料金なので、面付けして1枚から4枚の基板を取るつもりだったんですが、V-CUTするのを失念しそのまま発注してしまいました。
速攻でファイル変更の申し出をメールしたんですが、翌日になって変更するなら 8$ が必要という連絡を受けて、再注文するよりはマシと思い、変更代を送金しました。

→ Fusion PCB 様へ
製造に入るまでならファイルの交換ができるようにしてくれたら、ホント、幸せになれます。
こういう初歩的なミスは、すべて慌てん坊である私自身の問題なんですが、是非ともやり直しができるサービス、システム変更をお願いします。


<手違い2> 10cm × 10cm オーバー

ファイル変更後、今度は 10cm × 10cm をはみ出していると連絡あり。
実際のサイズは 115*80 ということで、この変更に 25$追加料金が発生するとのこと。
これは変更せずに面付けを2枚に少なくして 10cm 以内に収めることで終わらせました。

サーバ基板の方はもうすでに製造中とのことで、クライアント基板だけ面付けし直して再送付しました。
なので、結果、サーバ基板の方はオマケしていただいたことになります。

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面付けなしの1枚だと、設計通りの 50mm なんだけど。
ファイルを交換する時に、ガーバービューアで確認しなかったことも、失敗のひとつ。

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確かにガーバービューアで確認すると 80mm × 112.5mm と、10mm と 12.5mm も大きくなってます。
ということは、同じ方向での V-CUT の数で1枚当たりのサイズが小さくなるので注意が必要ってこと。

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面付けするなら、V-CUT のための +α を考慮する必要があるってことを、今回の失敗から学びました。

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で、実際送られてきた基板は、横10.6mm なんだけど・・・。
まぁ、今回の失敗から言えることは、1カ所の V-CUT なら最大 45mm がいいところということかな。

パターンをデザインした後で修正するのって・・・面倒だし、嫌だなぁ。。。

ということで、これからハンダ付けでもしようかな。

 

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