JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

ARDUINO CW KEYER を試してみた ~その37~

ATmega1284P の Arduino ボードを Fusion PCB に発注しました。 

早く作業を終わらせて発注したかったので、KiCad の Pcbnew の配線作業を何も考えずに小一時間で終わらせたので・・・配線ミスがありそう。

いつもなら発注前に必ず配線チェックをやってたのですが、もう今回は省略しました。

どうせ1回で上手くいきっこないんだからと・・・もう、完全な開き直りです。
チャッチャッと基板をでっち上げて発注するのが、今のわたしのマイブームで、基板にパーツを取り付けて動かない時になってから原因を追及すればいいと、頭を切り替えました。

まぁ、基板到着まで数週間という長い時間待たないとダメだけど、費用も送料込みで 1,000円 程度と安価なので、何度か失敗することも許容範囲ということで納得するようにしてます。


ただし、実際のパーツの形状に合わせたフットプリントの作成と、関連付けの作業だけは何度もチェックを繰り返してミスがないように努力だけはやってます。
 

f:id:JH1LHV:20181217202800j:plain

2018/12/16 発注。
2018/12/17 ステータス:製造中。

f:id:JH1LHV:20181217202421j:plain

イメージはこんな感じ。
必要なパーツが少なかったりするので、なんかスカスカな基板になっちゃいました。

 

f:id:JH1LHV:20181124212221j:plain
今回発注したのは、写真左の ATmega1284 ボードになります。


前回作った写真右の 「Arduino CW Keyer シールド」を重ねて使います。