JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

スポンサーリンク

ARDUINO CW KEYER を試してみた ~その48~ (Mega2560 Pro Mini ボード)

Mega2560 Pro Mini ボードを載せた Arduino 互換ボード、本日組み立ててみました。
ということで、作業の途中でちょこちょこ写真を撮ったので、それをアップしておきたいと思います。

f:id:JH1LHV:20200315162927j:plain
Arduino Uno のピン配列に互換を持たせたことと、外部電源が使えるようにしただけなので、必要なパーツはこんなに少なくシンプルです。

ハンダ付け作業を行う前に、こうしてパーツを揃えておくと、あとの作業はスムーズに行えます。

f:id:JH1LHV:20200315163331j:plain
一発で動くかどうか分からないので、丸ピン IC ソケットで、取り外しができるようにしました。
ソケットは、ひっくり返したときにズレないように、耐熱テープを使って固定してからハンダします。

f:id:JH1LHV:20200315164742j:plain
今回の CW Keyer で使わないピンのところには、丸ピン IC ソケットは付けませんでした。
ピンソケットも同じように、耐熱テープで固定してからハンダ付けします。

f:id:JH1LHV:20200315165512j:plain
Mega2560 Pro Mini 本体へのピンの取り付けでは、ハンダ付け後にピンがズレないようにブレッドボードで固定してからハンダ付けします。

f:id:JH1LHV:20200315165709j:plain
Mega2560 Pro Mini ボードのピン位置は、2.54mm ピッチの整数倍じゃないので、ブレッドボードに全ピンを挿してハンダ付けはできないので、片側ずつ行います。
ハンダ付けしない片方の下に、使わないピンソケットを敷くと、ちょっどイイ感じに水平がとれて固定することができます。

f:id:JH1LHV:20200315170659j:plain
反対側も同じように水平をとりながら、耐熱テープで固定します。

f:id:JH1LHV:20200315171009j:plain
こんな感じです。
この Mega2560 Pro Mini ボードはピン数が多いこともあって、ハンダ付けでちょっとでも傾いたりしたら、後になってソケットに挿せなかったり、最悪、ピンが折れたりします。
このピン付けだけは細心の注意を払いながら行う必要があります。

f:id:JH1LHV:20200315171441j:plain
すべてのハンダ付けが終了です。
パーツが少ないので、あっという間に終わります。
ちなみに、電解コンデンサは、背の低いルビコンを使ってます。(100uF MH510uF MH7

<あとになってミスに気づきました。。。トホホ。。。>
Mega2560 Pro Mini ボードの Vin 端子は、7~12V の入力が必要で、わたしは思い込みのまま、5V の三端子レギュレーターを付けてしまいました。

f:id:JH1LHV:20200315172044j:plain

このままでは、外部電源を使ったときにパワー不足になります。
今、手持ちパーツはないので何もできませんが、その内、8V のレギュレータに交換したいと思います。

f:id:JH1LHV:20200315173414j:plain
今回取り付けた丸ピンソケットに、Mega2560 Pro Mini ボードがちゃんと挿せました。
KiCad のフットプリントが自作だったりするので、ピッタリ合ってくれるか、とっても心配してました。

f:id:JH1LHV:20200315174241j:plain
Mega2560 Pro Mini ボードを基板に直付けしなかったこともあって、ピンソケットよりちょっとだけ高くなってしまいました。(想定済みではありますが。)

f:id:JH1LHV:20200315174859j:plain
AVR の ATmega1284 は、ファームを書き込む必要があったりと、少々扱いが面倒なんですが、今回のこのボードは最初からArduino IDE で開発できるので、やっぱ楽チンですよね。 

f:id:JH1LHV:20200315175309j:plain
ピンソケットを2段に重ねてゲタを履かせるにしても、この間の余った分が気持ち悪い。。。
 

f:id:JH1LHV:20200315175724j:plain
ピン足を半分に切断して、挿した時にピッタリ合うようにします。 

f:id:JH1LHV:20200315175858j:plain
ピン足を半部にすることで、接合部分はこのようにピッタリ合います。
ピンソケットの高さにバリエーションがあればいいんだけど・・・そんなの、売ってないよね。

f:id:JH1LHV:20200315180203j:plain
とりあえず、スペーサで足を付けときます。

f:id:JH1LHV:20200315180257j:plain
こんな感じ。

f:id:JH1LHV:20200315180440j:plain
最後に、今回組み立てた Arduino 互換ボードに、これまで使っていた CW Keyer ボードを挿し込んで、終了となります。

f:id:JH1LHV:20200315180808j:plain
横から見ると、こんな感じです。

f:id:JH1LHV:20200315181015j:plain
パソコンの USB に接続。
今回作ったボード上の電源 LED が赤に点灯。
Arduino IDE で、 K3NG Arduino CW Keyer のスケッチを書き込み。(エラー無し)
スケッチ書き込み後、プログラムは自動で起動。
HI のモールス音と共に、LCD に "K3NG Arduino CW Keyer" と表示。

今日のところは、ここまでです。(正常に動作しました。)

ということで、思い付きで撮った写真ばかりですが、今日やった作業はこんな感じです。

パーツ集めからハンダ付け、最後の HI のモールス確認よりも、このブログを書いてる時間の方がかかってしまいました。。。

 

SoftBank光