JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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秋葉原「AIフェスティバル 2025」へ行ってきました

本日11月8日、秋葉原のベルサール秋葉原で開催された「AIフェスティバル 2025 Powered by THIRDWAVE」に行ってきました。2023年から始まったこのイベントも今年で3回目。今年は会場を2フロア(2F・B1F)に拡大し、入場無料(ドスパラ会員登録必要)で10時から17時(実際は17:20)まで開催されました。



2F AI クリエイターズマーケットが最高だった

今年新設された「AI クリエイターズマーケット」では、AI 関連の同人誌やグッズ、ツールなどの展示があり、開発者の方と対面で質問できるのがとても良かったです。

おそらく多くの来場者が B1 で同時開催されているトークイベントに参加されているのか、2F はそれほど混雑しておらず、全てのブースで展示品を前にしっかりと質問させていただくことができました。開発者の方々の熱い思いや技術的なこだわりを直接聞けて、私自身も新しいアイデアが次々と湧いてくるのを感じました。

説明を聞いているうちに、ぜひ自分でも使ってみたくなり、画像生成 AI ツールの解説本を1冊購入してきました。私は以前から、こういう新しいことはただ聞いているだけや見ているだけでは何にもならないと思っていて、少しでもいいと思えるものは多少高くても購入したり、実際にダウンロードして体験するようにしています。ホント、こういうリアルイベントは勉強になります。



午後のトークセッション - AI 進化の速さを実感

午後からは B1 のメインステージへ。天才プログラマーと呼ばれている清水亮氏の司会で「2026年、AI はどこまで進化するのか?」というテーマのトークセッションが開催されました(以前から憧れていた天才プログラマーの清水亮氏を生で見ることができて嬉しかったです)。

登壇者の方々が AI 技術の将来について熱く語り合っていましたが、結局、司会を含めた登壇者全員が「AIの進化が早すぎてわからない…」と仰っていたのがとても印象に残りました。AI 業界の最前線にいる方々でさえ予測が難しいほど、技術革新のスピードが加速しているということなんですね。



全日本AIハッカソン2025決勝戦

その後の「全日本AIハッカソン2025 決勝戦」のプレゼンテーション&結果発表も最後まで見学しました。どのチームのプレゼンも非常にレベルが高く、勉強になることばかり。

特に驚いたのは、AI によるコード生成技術の進化です。プレゼンを聞いていて、プロもアマもその成果物のレベルに違いがなくなっているということを肌で感じました。誰でも高品質なアプリケーションを作れる時代が、もう目の前まで来ているんだと実感しました。



その他のプログラム

オープニングではメディアアーティストの落合陽一氏の特別講演がありましたが、私がウェブで登録した時にはすでに席が埋まっていて、残念ながら視聴することができませんでした。

最後に - AI 時代のワクワク感

AI…ますます目が離せないし、面白い世の中になりそうで、毎日のニュースにワクワクしています。技術の進化を肌で感じられるリアルイベントの価値を改めて実感した一日でした。

来年あたり、ヒューマノイドロボットが安くなったら購入してみたいです。そして、私の一番の相棒に育ててみたいと夢想しています。AI と共に生きる未来が、もうすぐそこまで来てますね。ホント、毎日の AI ニュースにワクワクです!