昨年12月に中華へ発注していた、表題の ES121用キャリングポーチ がようやく到着しました。
私の手元には WOWSTICK 1F+ という、よく似た電動スクリュードライバーもあるのですが、実際には ES121 のほうが出番が多く、以前から「本体とビットをまとめて収納できる袋のようなものが欲しい」と思っていました。100円ショップなどでもそれらしいものを探していたのですが、なかなかちょうどよい物が見つかりません。
そんな折、AliExpress で ES121 専用のキャリングポーチ を見つけてしまい、これはちょうどよさそうだと、ついポチってしまいました。


価格は 送料込みで約900円 でした。

少し残念なのは、ビットが6本しか収納できない ことです。
とはいえ、私の場合は使用頻度の高い プラスとマイナスのビット6本 を入れておけば、ひとまず実用上は十分かなと思っています。

見た目は、どこか女性誌の付録についてきそうな雰囲気のポーチではありますが、作りは意外としっかりしています。さすが専用品だけあって、ES121本体とビットがぴったり収まる のは、やはり気持ちのよいものです。
このポーチをサッと持ち出して、必要なときにすぐネジを回せる――。
そんな 機動性のよさ を確保できたのは、思っていた以上に大きな収穫でした。
こうした小型工具は、きちんとしたケースに収めておかないと、いざ使おうというときに
「本体はどこだっけ?」
「合うビットはどれだっけ?」
と探す羽目になり、ちょっとしたことで妙にストレスがたまるものです。
そういう意味でも、やはり 専用ケースの存在は大きい と感じました。
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さて、これから QSO パーティ の続きを楽しむことにしようと思います。