JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

スポンサーリンク

FRANKENMETER - A Simple QRP POWER_SWR METER の製作 -1-

WB2CBA の uSDX を製作する前に、同氏が公開している ”FRANKENMETER” を作ることにしました。

f:id:JH1LHV:20220130180418j:plain

この ”FRANKENMETER” は N7DDC が開発し公開している ATU-100  からタンデムマッチ部を分離して、"QRPPOWER / SWR METER" だけを抽出しシンプルにまとめた測定ジグになります。
(フランケンシュタインのように必要な機能だけを切り取り作り上げたことから "FRANKENMETER" と名付けられたようです。)

詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。

antrak.org.tr

f:id:JH1LHV:20220129102329j:plain
(公式サイトの "Frankenmeter_update_07262021.zip" から転載)

 

回路図からパーツリストを作成

f:id:JH1LHV:20220201171013j:plain
BN43-202、SSSD1306 以外のパーツは、秋月電子で入手できると思います。

 

PIC16F1938-I/SP へのプログラムの書き込み


(書き込み環境)
PICkit4 + Pickit 対応 ICSP 書き込みアダプターキット + MPLAB X IPE

f:id:JH1LHV:20220129105124j:plain

f:id:JH1LHV:20220129105133j:plain
ジャンパ線はこの図のとおり結線します。

f:id:JH1LHV:20220130175424j:plain

MPLAB IPE で hex データを PIC へ書き込みます。
Advanced Mode で求められるパスワードのデフォルトは、 microchip です。

f:id:JH1LHV:20220130175022j:plain

f:id:JH1LHV:20220130175030j:plain

Blank Check 後に Program で書き込みます。
Programming complete と表示して、書き込みは正常に完了しました。

今日のところは、PIC にプログラムを書き込んで終了です。
実際の基板へのハンダ作業は次回に持ち越しです。