JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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AideTek BOX-ALL でチップ部品を整理してみた

チップ部品ってとっても小さくて・・・

いざ使おうと必要な値を探すにも、
整理が適当で、ただ箱の中に放り込んでるだけだったりすると・・・
種類も沢山あるし、もう探すのも面倒になって、ハンダ付けするのも嫌になっちゃいます。。。

ということで、
今日はチップ部品の収納整理に便利な AideTek BOX-ALL のパーツケースをご紹介します。
 

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写真上:ケース表面、写真下:ケース裏面

amazon だと @3,000 ですが、AliExpress だと 2つセットで 4,000円なのですっごくお得です。

抵抗やコンデンサ、その他のパーツで分けることもできるので、最初から2つ買った方が良いと思います。

- 2019/02/01 amazon でも 2セット 4,000円 のようです -
(2個セット) AideTek BOX-ALL パーツケース チップ抵抗 チップコンデンサ 144値を確実に整理収納 専用ラベルシール付


大きさなどの仕様については上記のリンクからご確認いただくとして、
ここでは、わたしがやった収納整理の過程を、画像が中心ですがアップしていきます。
 

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大きさは A4 より若干小さめで、B5 サイズくらいでしょうか。
 

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ケースを開くと、こんな感じ。
(横12×縦6)×2面 = 144 種類が収容できます。

横12 ってとこも、超 good で、
抵抗などのラインアップである E12 系列や E24 系列で美しく収納することができます。 

www.resistorguide.com

 

E12系列の抵抗とコンデンサならこのパーツケースひとつで大丈夫です。 

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ケースの裏面が説明書になっている?
 

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ひとつの穴は1円玉が2/3くらい入る大きさです。
フタもしっかり閉まり少しの隙間もないので小さな SMD が外に飛び出すことはまずないと思います。
ただ、フタのロックが異常な固さで・・・開ける時に指が痛くなるほどです。

さて、それではチップ部品の収納状況を画像でご覧ください。
 

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現在手持ちの、0805(2.0mm×1.25mm)、1206(3.2mm×1.6mm) の SMD を収納します。
 

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専用のラベルシールが付いてきましたが、
わたしはテプラ(9mm白)を使って、上の写真のように3行で印刷しました。
 

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このテプラを使ったラベル作成と、ケースへの貼付が一番手が掛かりました。
ホント、しんどかった。。。

まぁ、後々のことを考えれば・・・このくらいのことは・・・と思いたいです。Hi
 

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抵抗とコンデンサ&その他で、とりあえず2つに分けました。
 

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中華から購入したチップ抵抗なんて・・・
こんな感じで、なんて書いてあるかまったく読めないので、今回のようにパーツケースにキチンと値を書いて整理しておく必要があるのです。。。
 

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それと、使う度にいちこんな感じに切り取って・・・テープ剥がして・・・値をテスターで確認する・・・。
こんな、非効率なこと・・・やってられませんよね。
 

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ケースに収納する前にチップ部品の値を確認します。
1シートで1個、SMD テスターを使って確認しました。

一般的なテスターにチップ用のプローブを付ける方法もありますが、
ピンセットと同じ感覚でチップを挟んで視線を動かさずに値が読めるという、
SMD 専用のテスターはやっぱり便利ですね。
 

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固いフタのロックはピンセットの頭を使うと簡単に開けることができます。
 

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ひとつ当たりのマスの口が小さいのでチップを収める時にこぼれ落ちないように紙をふたつに折って使います。
 

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適当に1、2個選んで値を測定します。
 

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あとは、該当する値のラベルのロックを外して、チップを流し込むだけです。
 

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これはチップを取り外した後の残骸です。
 

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全部入れ終わりました。

ここまでの作業に丸1日を費やしてしまいました。。。

で、この AideTek BOX-ALL ですが。
パーツケースとしてはコンパクトですが、作りはしっかりしているし、耐久性もバッチリあります。
マスの数だって 144個もあって、必要十分です。
逆さにしても、たとえ振り回しても、小さなチップが外へこぼれ落ちることは絶対にありません。

種類が多くて整理するのも厄介な SMD パーツを、
ホント、気持ちよく保管できる、最高のケースだと思います。

ただし、フタのロックが固すぎること・・・これだけが唯一の欠点ではありますが。。。

 

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