友人の JH7VHA 柴田さんから、1KW の予備免許が届いたという嬉しいメールが届きました。
柴田さんが7エリアの総通局に申請してから、約2ヶ月半が経過して届いたようで、予備免許の有効期間は6ヶ月ですから、この間に工事の落成と検査にパスする必要があります。
まだまだやるべきことがたくさんありますが、最終段階の検査に合格するまで、頑張ってください。
JH7VHA 柴田さんからのメール(一部カット&修正)
下の画像のとおり、内容はおそ松くんで、いまだに昭和です。
「無線局指定変更・変更許可通知」以外は、自分で現代風に作成して良いとのことなので、当然、作り直しました。
今時、 プレート電圧 ✕ 電流 / 2 = 出力 じゃないですよ。
それに、「電波障害調査書」、こんなの自分で書ける人はいるのでしょうか。
まぁ、お上の言うことなので、従うしかありませんが。
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1KW の免許を取得するための総通局への申請をサポートしてくれる業者がいくつか存在するようです。これらの業者は、申請に必要な書類の作成や添付書類の準備、電波防護指針の計算、電波障害調査書の作成を代行してくれるそうです。更に、近隣住宅への電波干渉の確認調査も行ってくれるということですが、ただし、これらのサービスにはそれなりの料金が発生します。
昔を振り返ると、開局当初は 500W が最高出力でした。その頃は、JARL ニュースに 500W 出力のコールサインリストが掲載されており、そのリストに自分のコールサインが載ることが夢でした。多くの OM が、トリオの TL-922 というリニアアンプを使っていて、私もそのリニアアンプが欲しかったのですが、学生バイトの収入では手が届くはずもなく、それでもなんとか落成検査まで受けて 100W の免許を取得しました。
そして、アマチュア無線の最大出力の免許を取得するという夢は、今も変わらずに持ち続けています。
そんな夢の続きを、友人である JH7VHA 柴田さんに託したいと思います。
夢の1KW 免許、絶対にゲットしてください^^
今後の経過についても、メールで教えていただけると嬉しいです。