Desktop CW(仮称)を一言で説明すると、
「パソコンのスピーカでモールスを鳴らすためのプログラム」となります。
現在の試験的なプログラムでは、プログラム起動後のフォーム画面をマウスでクリックすると、そのクリックに応じたモールス(音)がパソコンのスピーカから聞こえるように作っていますが、ただこのままでは電鍵を操作している感じがイマイチしないので、今回、下のような電鍵のイラストを描いてこれを起動画面にはめ込みリアリティを求めてみました。
この電鍵のイラストは、私が所有している HK-808 を参考に描きました。
こんな程度の画像ですが、Adobe Illustrator の操作がホント久しぶりで・・・もうすっかり操作法を忘れていて、描き終えるのに結構手こずってしまいました。
今現在の、フォーム画面です。
この電鍵のイラスト部分をマウスでクリックすると、クリックに連動してパソコンのスピーカから音が出るので、多少はリアル感が増したんじゃないかと思います。
このプログラム作りは、もうしばらく続く予定です。