研磨に出していた裁断機・PK-513の刃が、無事に戻ってきました。

Before

After
どうでしょう、この輝き。見るからに切れそうです。
依頼したのは研磨ワン(2025 現在、見つかりません)というサービスで、代引き・送料込みでちょうど3,000円でした。数年前までは同様の研磨作業に1万円近くかかっていたそうですが、近年の自炊ブームの影響で需要が増えたことにより、こんなにリーズナブルな価格で対応してもらえるようになったようです。自炊文化、万歳です。
仕上がりはというと、文句なしの切れ味。
以前のギザギザした切り口が嘘のように、スパッと気持ちよく紙が切れます。これで CQ 誌の自炊作業も、気持ちよく再開できそうです。