子ども向けニュースの和文電信を、ウェブブラウザでお楽しみください。
政府「クーポンを使わないで10万円のお金を出してもいい」
Speed: wpm
Frequency: Hz
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Position: Letter
※ カナ文字中のアルファベットは、和文の下向きカッコ、上向きカッコを使って囲んでいます。(ハムの慣習)
※ ∟(段落)は、読み飛ばしています。
ニュースソース:NHK NEWS WEB EASY
外国人や小中学生に向けた、わかりやすい言葉でかかれたニュースです。
今日の5分だけの和文電信。
いかがだったでしょうか、楽しめましたか。
今どきのメーカ製の無線機は最初からキーヤー機能が付いていて、あとはパドルを繋げばもう簡単に短点と長点の比率 1:3 の正確な符号が送信できます。
符号は縦ぶれやバグキーと違って、キカイの力を借りて作ってもらっているので、送信すること自体の敷居は下がっていいんですが、ムリに速度を上げようとしているのか、次の言葉が見つからずに焦っているのか・・・送信しようとする言葉が先走ってしまってエレキーの符号が一本につながっている、そういうハムっていますよね。
欧文は 599 だけで終わる交信ばかりなので関係ない話なんですが、和文では結構頻繁にお聞きします。
特に、お決まりの「ありがとう・・・」や「よろしく・・・」の挨拶は、もう完全に一本ですからね。
まぁこういう定型的な挨拶ぐらいなら、次に続く文字は予測できるので把握することはできるんですが、会話の本文でつながってたりすると・・・もうこれは予測できるレベルを超越していて、相手が何をいっているのかチンプンカンプンで、もうお手上げ状態です。
モールスの送信は、受信する側が 100% 把握できてナンボノ世界です。
送信者は、受信者が1文字も取りこぼさないように・・・
「相手に、ちゃんと伝わりますように・・・ちゃんと伝わりますように・・・」と、
受信している相手の顔を思い浮かべながら、祈りを込めてパドルを操作する。
そんなハムにわたしはなりたい。。。
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それでは今宵も素敵な和文ライフをお過ごしください。