JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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電鍵やパドルを Wi-Fi でリモートする ~6~

Server 側を作りました。
昨夜と今夜の2日がかりで Server 基板へのパーツのハンダ付け作業を終わらせました。

Client に続いて速攻で Sever 側も作るはずだったんですが・・・
M5StickC Plus 弄ったり、ほかのことやってたら、実に1ヶ月も放置してしまいました。。。

なにがやりたかったのか・・・もう、なんか忘れてるなぁ~。

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ESP-WROOM-02 の切込みと基板のパターンをピッタリ合わせてマスキングテープで固定します。
これさえ慎重に合わせられれば、あとは余裕でしょう。。。

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ピン合わせは、デジタルスコープがないと厳しいかも。

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こんな感じに、ハンダ付けができました。
ちなみに、固形のフラックスをガッツリ盛って、そしてシッカリ洗浄しました。

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完成。

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正しくハンダ付けできたか確認するため、Arduino IDE でスケッチを書き込んでみたんですが、ちゃんと書き込むことができました。

ただ、この ESP マイコンの Server プログラムはまだ作ってないので、書き込み試験は前回使った Client プログラムでチェックしました。

ということで、今日はここまでで、Server プログラムの作成は明日以降にでもやろうかと思います。

まぁ、プログラムといっても、前にテスト用として作った ATOM Matrix のスケッチを ESP8266 でコンパイルできるように修正するだけなので、すぐに終わるんじゃないかと思ってます。

 

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