SDR 受信機について少し勉強しておこうと思い、購入してみました。
今から35年ほど前、TS-520で開局した当時の自分には、高周波信号をデジタル信号処理する時代が来るなど、まったく想像もできませんでした。
しかも今では、そのような技術が個人でも扱え、場合によっては自作までできる時代になっているのですから、本当に隔世の感があります。
実際に本誌を読み進めていくと、受信機くらいなら自分でも製作できるのではないか、という気持ちになってきます。
まずは部品集めから始めなければなりませんが、手元に基板がないので、バラック配線でどこまでうまく動かせるか少し不安もあります。
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そういえば、トランジスタ技術5月号の特集は「プロの基板作り」でした。
今なら、付録 CD の回路図 CAD を使いこなして、基板を業者に発注するという方法も現実的ですね。
RF (アールエフ) ワールド No.22 2013年 05月号 [雑誌]
ハンダ付けが必要なハードウェア製作は、どうしても少し腰が重くなりがちですが、そこはハムらしく、あせらずボチボチ進めていこうと思います。