JH1LHVの雑記帳

和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳

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和文電信で聞くニュース(Android 編 ~1~)

やっぱり和文電信をいつでも聞いていたい!
ということで、Andorid 端末で最新ニュースを聞くために・・・今、プログラミングしています。

基本的には、前に作った機器と同じようなことを Android 端末でもやらせてみようかと思っています。
これさえできれば、これまで以上に和文電信は身近なものになるはずなんですけど。

ガンバって作ろう!

www.jh1lhv.tokyo

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現時点の対象は Android 端末のみになります。
とはいっても、世に出回っている Android 端末の種類は膨大で、そのすべてに対応するのはムリなので、とりあえずは、私が所有する ”HUAWEI MediaPad M3 lite 8" の画面サイズに絞って作っていくことにします。

  • HUAWEI MediaPad M3 lite 8(8.0インチ)
  • WUXGA(1920x1200)
  • Android Version 7

それと、スマホ、タブレットの画面サイズの出し分けも今のところは考えないことにします。

で、基本部分だけですが作ってみました。

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実際の画面です。
 

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画面キャプチャです。


①最新ニュース取得(タイトル)
Yahoo! ニュースからニュースの固まりを取ってきて、タイトルだけを抽出してリスト化。

Yahoo! のニュースサイトは https なので SSLで接続する必要があるのですが、最初、「SSLライブラリが見つからない」と、エラーがでて・・・この解決がなかなかできず数日間深夜まで悩みました。。。

②形態素解析(ひらがな変換)
取得した最新ニュースの一番上の行を、形態素解析で「ひらがな」に変換。
モールスなので名詞や助詞などの品詞がきたら、スペースを入れて聞きやすくする必要があります。

③モールス(Tone)
実はこのモールスを鳴らす、というところから作り始めています。
断続した音をキレイに出すって結構難しくて・・・モールス系のプログラムの多くがこの「音」を出すってところから始まっているんじゃないでしょうか。
とりあえず、CQ と自局のコールサインだけは鳴らせることができました。
(「モールス(Tone)」ボタン押下で鳴ります。下の数字はモールスの速度なんですが、試験的な数字で実際の速度とは違ってます。)

この基本部分ができたので、あとは肉付けと見栄えを・・・って、ここからが本格的なプログラミング作業になるので時間が必要です。

ということで、少しずつ、道草しながらになりますが、進めていこうと思います。

有休取って秋葉原を散策

今日は有休を取って久々の秋葉原に行きました。

今月のトラ技の特集が PSoC ということで、オマケ基板まで付いてきましたが、せっかくなのでこの機会に少し時間をかけて触ってみようかと、秋月電子でまともな実験ボードを買ってきました。

PSoC 5LP Prototyping Kit: マイコン関連 秋月電子通商-電子部品・ネット通販
 

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上:PSoC 5LP Prototyping Kit @1,950円
下:RasPi Zero 用ユニバーサル基板 @100円

PSoc で何をやるかですが・・・まぁいつもの L チカと、モールスの発信ぐらいでしょうか。。。
もう少しチャンとしたもの作りたいけど、残念ながら何も思い浮かばないのです。。。
 

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雨日の秋月電子です。(14:00)
平日の午後はホント、ガラガラですねぇ。

続いて、aitenndo にも行きました。
特に欲しいものはなかったんですが、行けば何かを買ってしまいます。

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モールス符号練習機 @395円
NE555 を使った極めて普通の発振器キットです。

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スピーカも電池ボックスもついてこの値段ですからね。
まぁ、お買い得じゃないですかね。

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aitendo も平日はガラガラですね。
ゆったり、ゆっくり・・・店内中を行ったり来たりと、しっかり楽しめました。

で、アキバに行ってもあまり立ち寄ることはなかった、ロケットにも行ってきました。

FTDX101 の 200W 機。
これ、欲しいなぁ~、なんて思いながら、カタログだけですが貰ってきました。

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表裏合わせて、全24ページの立派なカタログです。

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私の現用機 FT-950 も、もはや購入して6年が経つし。
そろそろ我が家の構造上出せる最大パワー、200W で電波も出してみたいしなぁ~。
(ホントはキロワットで出してみたいけど。。。これは夢物語なんで。)

ということで、久々の秋葉原でした。

 

池袋サンシャインシティ「技術書典6」に行ってきた

技術書典。
もう6回目の開催なんですね。

techbookfest.org


わたしは2回目から行ってますが、回を重ねるごとに人足も多くなって、その人気と各出展者様の繁盛ぶりには、ホント驚きます。

Twitter では、参加者が1万人を超えたと流れてました。スゴイ!
 

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私が行ったのは無料入場になってからの午後2時近く・・・入場待機者はビルの外まで並んでるし・・・それでも30分しないで入場できたのはラッキーでした。

で、入場したら、この混雑。
人をかき分けながら見本誌を手に取り、1冊見るのも、まぁ大変でした。
(混雑と、時間制限と、売り切れるかも・・・の3拍子がそろってるので、心理的にはよく見ないで買っちゃう人が多そう。)

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今回買ったのは、これだけです。
タダで配ってたものも入ってますが、まぁそれでも5千円くらいは使ったでしょうか。
(みんな1万円以上は買ってるんじゃないかな。)

入場した時間が遅かったこともあって(とは言っても2時頃ですが)、紙の本は売れ切れてるところが多くて、PDF のダウンロード版を何冊か買いました。

 

■ ■

 

出版業界は本が売れずに厳しい状況と聞きますが、この技術書典の熱はスゴイ。
世の中にはこんなに本好きがいるなんて・・・しかも技術書なのに。

キッチリ系統立てて学びたいなら絶対に書店の技術書コーナーから買った方がいいんだけどね。

ただ、この技術書典に並ぶのは、その道の技術者しかわからないような裏ネタだったり暴露ネタだったりするんだよね。

そんなディープなネタを求めに行ってる自分がいるし、そして一番驚いたのも、そういうマニアックネタを求めている人ってこんなに沢山いるんだってこと。

たった数ページの情報のために、躊躇せず千円とかポンと出しちゃう人が沢山いるんだから、スゴイよ。

・・・と、
「休日のプライベートな時間を使って大行列に並んで、そして新しい技術を追い求める。」
そんな若い人の姿を見て、ホント救われる思いになりました。
(参加者って、30代が多いかな。見た目、50以上のおじさんはあまり見かけなかったなぁ。)

出展者さん、そして会場まで足を運んだ皆さんも、み~んな、お疲れさまでした。

次回も楽しみにしています。

Web に公開されている SDR 受信機にアクセスしてハムを楽しむ

最近では SDR の入手も簡単になりウェブで公開しているハムが増えましたね。
お陰で、自宅の無線機の電源を入れる頻度が低下してしまいました。

で、今日は2つの「まとめサイト」をご紹介です。
 

WebSDR

http://www.websdr.org/

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現時点、これだけの SDR 受信機が公開されてますが、この WebSDR に公開している日本のハムは残念ながらいないようです。


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今回は、ロシアの MO04SW さんが公開している SDR にアクセスしてみました。

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せっかくなので通常の環境ならあり得ない、ロシアの 2m FM、145.50 MHz を聞いてみました。
ロシア語のラグチューがメリット5で流れてくるのでビックリします。
(短波だけじゃなく、現地の V/UHF をリアルで聞くことができるのも、この Web SDR のイイところ!)

これってロシアの MO04SW さんのお宅にお邪魔して、VHF の受信機を触らせてもらってるのと同じことなんですよね・・・凄くないですか?

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続いて、日本深夜のイギリス、G8HXT さんの SDR にアクセスです。
SP DX Contest 真っ只中で、バンド内はとっても賑やか。
この時、我が家の無線機の7メガはロシアが数局聞こえただけ。。。
ホント、この Web SDR は生きた CW の練習にもなります。

 

KiwiSDR

続いて、KiwiSDR です。

https://sdr.hu/?q=kiwisdr

www.youtube.com


こちらの SDR 受信機は、秋月電子でも揃えることができるので国内ユーザも多く、ウェブに公開しているハムも結構おられます。

KiwiSDR Board ソフトウェアラジオボード 
BeagleBone Green 

合計、約3万円でSDR 受信機が構築できます。(私はまだ持ってませんが。)
しかもこの KiwiSDR は、最初から Web インタフェースがセットアップされているので、あの煩わしいドライバのインストールや、SDR ソフトウェアのインストールなんかも不要です。

KiwiSDR と BeagleBone を接続して、アンテナと LAN を繋ぐだけ。
あとは電源を入れるだけで、パソコンのブラウザ経由で簡単にアクセスできます。
 

ということで、”SDR.HU” で「Japan」を検索したところ、国内ハムが9局ヒットしました。

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1台の KiwiSDR 受信機にアクセスできる数(最大4)は決まっているので、こういうウェブを使った SDR 受信が流行ったりしたら、すぐに最大になって順番待ちが発生しそうです。。。

で、今回は、東京で公開している JE1AHJ さんの SDR 受信機にアクセスしてみました。 

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KiwiSDR_JE1AHJ

 

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URL をクリックしたら、810KHz の AFN Tokyo が聞こえてきました。

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やっぱり聞くなら和文電信でしょう。
ということで、7MHz の和文 CW を受信してみました。

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CW デコード機能あったりするので、ここでは欧文の CW を探してデコードしてみました。
デコードには、左下の「CW decoder」ウィンドウの threshold と、受信周波数の微調整が必要ですが、エレキー符号ならなかなかイイ感じにデコードしてくれました。

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ついでに、手持ちの Android タブレット(8インチ)でもアクセス。
千葉県の Soy sauce さんの SDR 受信機にアクセスさせていただきました。
アンテナは ApexRadio 303WA-2 という長中短波受信用アンテナを 30m の高さに上げているようで、7MHz の和文 CW がバッチリ聞こえました。

 

ということで、他人の SDR 受信機にアクセスする、今のわたしのメリットといえば、

  • 自分の家のショボいアンテナより、よく聞こえる 
  • 国内のコンデションが悪かったら、他国の SDR を聞けばいい
  • 欧文以外の世界中の母国モールスが聞ける
  • iPad や Android で、どこにいても HF が聞ける
    (短波帯が受信できるアンテナと、受信機を携帯してるのと同じ)
  • 受信中の和文モールスが簡単に録音できる
    (これ、すっごいメリット。でも、録音サンプリングが低いのか、再生時の音が悪いのが難点。)

と、いったところでしょうか。

 

ワッチだけならインターネットに公開されている SDR で十分になってしまいました。。。

こういうリモートができる SDR って、アンテナを含めたロケーションがすべてなので、我が家のショボいアンテナ環境下での設置は、あまり意味を持たないように思います。
やるなら WiMax とかが使える山小屋に、広帯域のアンテナでも上げて、東京の自宅からリモートするのがベストなんだけど・・・ん~、ムリかな。

 

Hantek 2D42 ~ firmware update ~ 

先日ご紹介した ”Hantek 2D42” の firmware をアップデートしました。

www.jh1lhv.tokyo


公式サイトのダウンロードページにある Fireware を落としてファイル名を確認したら、新しいバージョンになっていたのでアップデートしてみました。


http://hantek.com/en/productdetail_1_13174.html

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ここから firmware ファイルをダウンロードしてファイルを確認しました。

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ファイル名が ”2019030201” という新しいバージョンになってました。

で、ここのダウンロードページから Firmware 、FPGA、Programming tool を落としてアップデート作業を進めようとしたのですが・・・

Hantek 2000 のソフトウェアのメニューから簡単にアップデートできることがわかりました!

 

Hantek 2D42 の Firmware、FPGA を簡単にアップデートする


①現在のバージョンを確認する

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Help → About で現在のバージョンを確認しておきます。

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  • Software Version: Mar 8 2019
  • Arm Version: 2018120601

Firmware を 2018120601 → 2019030201 にアップデートします。

 

②Firmware、FPGA をアップデートする

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Help → CheckUpdate を実行します。
すると、下のような HT2xxAutoUpdate が起動します。
(この時、管理者権限が求められます。)
 

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まず最初に、右下の「DFU driver」をクリックしてドライバをインストールします。

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わたしの環境は win10 なので、「win10」を選択して「OK」で次に進めます。

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このようないつものドライバインストール画面が表示されるので、「次へ」でインストールします。

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Option の

  • Force update Arm
  • Force update FPGA

を選択して、「Start」ボタンをクリックします。

実行途中で、「Hold + F1 を押しながら電源を入れろ」(DFU モード)といわれるので、その時に一旦電源を切り、指示通りに本体右の方に付いている Hold ボタンと、上の方にある F1 ボタンを押しながら電源を投入します。

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あとはジッと待っていれば勝手に FPGA までアップデートしてくれます。
最後に「Upgrade completed」を表示して作業は終了です。


③最後にバージョンを確認する 

Hantek 2000 のソフトウェアを起動して、バージョンを確認します。 

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Arm Version: 2019030201 が確認できました。
 

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今回のアップデートで、本体起動時に「Hello」の文字が表示されます。
所有のもので表示しなければ古いバージョンということなので、ファームをアップデートされてみてはいかがでしょうか。

それにしても、メインソフトのメニューからアップデートが簡単にできるのはイイですね。
他の DFU アップデートもこんな感じにできるようになったら、すっごく楽なんですけどね。

和文電信で感じる「茨木のり子」の詩の世界 3

戦後の日本を代表する女性詩人の ”茨木のり子” さんの詩の世界を和文電信でお届けします。
茨木のり子さんの詩はこれまでにも2度ほどアップさせていただきました。

和文電信で感じる「茨木のり子」の詩の世界 - JH1LHVの雑記帳

和文電信で感じる「茨木のり子」の詩の世界 2 - JH1LHVの雑記帳

 

〇 倚(よ)りかからず(15wpm)

 

〇 友人(20wpm)

 

もはや
できあいの 〇〇 には倚りかかりたくない
  :
  :
倚りかかるとすれば
それは 椅子の背もたれだけ

 

耳で聞く和文電信じゃ深く伝わらないかもしれません。。。
是非とも実際に詩集をお手に取っていただいて、目からその純粋な歌を感じてほしいと思います。

美しい詩は心の栄養剤。
なんか、モールスにして汚してしまったようで・・・心苦しい。

 

----- 2019/04/06 追記 -----

音源データは Google Drive に置いて共有をかけてますが、どうもアクセス数に制限があるようで、最大アクセスを超えると暫くアクセスできなくなるようです。

時々覗いてはアクセスできない時に、音源ファイルをいったん削除して新たに保存、そして再度共有をするといったようなことを行ってはいますが、なかなか思う様にはいかずご不便をお掛けしております。

暫く時間がたてばアクセス制限は解除されると思いますので、それまでお待ちいただきますよう、どうぞよろしくお願いします。

 

東京、土曜日の 430MHz

先週土曜日の 430MHz FM メインチャンネルの運用状況です。

夜な夜な作業をやりながら 430MHz をワッチしてるのですが。。。
通信してる人がいない。。。

432.5 MHz 付近から 433.8MHz くらいまでダイヤルを回してるのですが、聞こえるのはホンの数局。

わたし、一応、東京に住んでます。
そして 8.6 dbi の GP を2階の屋根にルーフタワーで上げてます。

QSO パーティではチャンネルに空きがないくらいに 59 プラスでバンバン入ってくる・・・
一応、そんなロケーションです。

 

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他のエリアではどうなんだろう。
東京もこんな状態なんだから他のエリアはもっと閑古鳥が鳴いているのかな?

21:00~22:00 のハムのゴールデンタイム(?)で 77回 の受信で 10分51秒。
なので 1回 あたりの受信は 651秒 / 77回 = 約8秒。
430MHz の CQ だと、15秒 から 20秒 くらいは必要だから、全て CQ だと仮定すると 30 回くらい。
ん~。だとすると、土曜日のこの時間、2分 に 1回 の CQ があったということ?・・・
それなら、もっと賑やかなはずだよね。

実はちょうどこの時間、他のことに夢中になってて。
しっかりワッチしてなかったので、ホントのところは分かりません。。。。

ということで、
わたしのところでも調査してみたいなぁ~と思われる方・・・いますか?
FT-857 の CAT に合うように作ってますが、ヤエスの無線機ならそのまま使えると思います。

すでに無線機を CAT で制御しているというなら、このソフトを起動するだけで使えるはずです。
ご入用であればメールください。
(そして、計測結果のキャプチャ画像をいただけるなら嬉しいです。)

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データの保存は、データ表示エリアで「右クリック→保存」でできます。

  1. 「Setting」で通信ポートと通信速度を設定
  2. 計測時間を設定
  3. 受信時間を設定(デフォルト1秒以上)
  4. 受信レベルを設定(デフォルト S1 以上)
  5. 「Start」で計測開始
  6. 計測終了でデータを保存(データ保存は右クリックからいつでも可能)


仲間内で使っている周波数の運用状況の把握や、違法な業務無線の運用状況など・・・
それと、ハムバンド以外の業務用周波数の運用状況なんかも計測できると思います。

遊び感覚で如何でしょうか。